暗室より お届けします

 視能訓練士科 ハヤシです!

今回のブログは、2年生 🌞神経眼科学実習🌞 

暗室での検査の写真です。                                        過去のブログに何度か登場している ゴールドマン視野計 にて、眼球運動の範囲を測定している様子です。

ゴールドマン視野計の扱いも慣れて、頼もしい!

 

勿論、眼球の運動には正常範囲があります!

視能訓練士は、まずは特別な道具を使用せず視診を行い、その結果から様々な検査法を用いて診断を確定していきます。

 

続いての写真は…何やら赤い格子がみえますね… 

ス⭕イダーマン⁉

名称はHess screen test:ヘス赤緑試験といい、眼球運動異常の麻痺筋の確認や程度を測定して行きます。

写真は被検者後方からの為、写っていませんが

実は、被検者👁‍🗨に赤緑メガネを掛けてもらい(例:右に赤レンズ、左に緑レンズが入ったメガネ)、赤い格子の中にある🔴マルと緑矢印⬆を重ねてもらうのです!

“実際に検査をやると難しい”

“途中で緑矢印が消えた!”

“練習は健眼からやった方が理解し易いね”  確認し合いながら進めていました。

 

眼科は暗室での検査も多いですので、安心して検査を受けて頂けるように😊          信頼される視能訓練士を目指して日々頑張っている2年生でした!

 

 


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