新年度始まりました*

ブログ更新がご無沙汰になっておりました。申し訳ありません

看護学科の橋本です

4月に入り新年度を迎え、新潟医療技術専門学校もイベントが目白押しでした

 

                          @入学式

 

4月5日(金)新潟薬科大学、新潟工業短期大学、新潟医療技術専門学校の3校を合わせた新潟科学技術学園合同入学式が新潟県民会館で執り行われました。

昨年度は桜が満開の中での入学式でしたが、残念ながら今年度は、お天気には恵まれたものの桜はまだ蕾でした

それぞれの学生がこの桜の蕾のように、期待と不安に胸を膨らませ、新しく踏み出す日にとても晴れやかな表情を浮かべておりました

 

                          @白山公園桜

 

看護学科の新入生もまた、入学して以来期待と不安が入り混じりながらも看護の道へと一歩踏み出しました

何より2017年度産声をあげた看護学科は、2019年度新入生を迎えることで、3学年が揃い、学校内がさらに賑やかとなりました

活気あふれる学生の声を聴いていると、教員までもが元気づけられます

 

     @猪苗代ライジングサンホテル ヴィライナワシロ

 

そして、4月12・13日 1泊2日のスケジュールで福島県磐梯猪苗代にて新入生対象『フレッシュマンセミナー』が行われました臨床検査技師科、視能訓練士科、救急救命士科、看護学科の4学科合同で学生同士の親睦も含め、医療専門職を目指すものとして多職種連携の足掛かりとなるグループワークにも取り組みました

 

                          @開講式

 

看護学科では、学科活動として「生活の個別性とは」という主題をもとに、グループワークを行いました。学生には、入学前の2週間、生活記録をつけてもらい、その生活記録をもとに「生活とは何か、個別性とはなにか」ということを学生同士、意見交換をしました。

これから学ぶ看護の対象である人に興味を持ってほしい、そのためにはまず自分たちの生活から見つめよう、と学生にとってはとても難しい取り組みであったと思います。 

けれども、私たち教員が目にできたのは、積極的に意見交換をする姿やグループで協力して意見をまとめていく姿で、これから看護師を目指す仲間同士協力をする姿はとても頼もしく感じるばかりでした

 

                          @グループワーク様子

 

 新入生はこれから3年間、看護師を目指してたくさん学んでいくことになりますそれぞれの道を歩んでいけるように教員としてサポートしていきたいと改めて感じる機会となりました       

4月はまた2年生の戴灯式も行われます。その時はまたご紹介したいと思います

 

 

 


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