1年生が「臨地見学実習」に行って来ました

こんにちは、血液・一般検査学担当の白川です。

 

新潟医専の臨床検査技師科も新校舎に移転して、はや、1カ月が経ちました。

移転と同時に入学した新入生も1カ月が経ちましたね

 

で、実際に医療現場で働いている検査技師さんの姿をみよう

「臨地見学実習」と称して、病院の検査室見学にお邪魔しました。

【写真1:無事カエル】

病院の入り口で佇んでいました

 

【写真2:メモとってます】

聞きなれない専門用語や講義で聞いた気がする言葉が

通り過ぎないうちに、必死に慣れないメモを取ってます

 

【写真3:この部屋では…】

生理機能検査室、小部屋に分かれていました

ベッドがあります、横には測定器械と画面に波が出ていましたが???

心電図、脳波、超音波あとは難しい名前の検査がいっぱい

 

【写真4:この肺はね… 】

病理検査室の担当技師さんから、突然にホルマリン固定された臓器を見せて頂きました

グローブをはめて、ここ触ってごらん、硬いでしょ と、説明が始まり

ドキドキしながら触れてみました

 

【写真5:牡丹の花】百花撰

 

実際の検査室にお邪魔してみました

なんだかよくわからないけど、みんなワクワク、ドキドキでした

これまで良く分からなかった専門用語も、少しは興味が持てるようになったかな?

医療ドラマや刑事鑑識場面がもっと面白くなるといいですね。

 

3年生になったら、臨地実習においでと激励を受けて帰ってきました。

検査室の先輩方、ありがとうございました。1年生はご苦労様でした。(^^)/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です