Department学科紹介

救急救命士科

救急医療の最前線で、 人の命をつなぐスペシャリスト。

修学年数 3年/募集定員 40人

救急救命士は、病気や交通事故、災害などによる傷病者に対し、救急車等に乗車して現場に向かい、傷病者を観察・評価し救急救命処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)のスペシャリストです。
平成26年4月から救急救命士の行う処置の範囲が拡大され、心肺停止や重症傷病者に対して、救急現場で早急に、適切な処置の実施が可能となりました。プレホスピタルケアの質の向上と救命率向上こそ 救急救命士の重要な役割なのです。